ロボコン2007「風林火山 ロボット騎馬戦」マシン紹介

ここではロボコン2007「風林火山 ロボット騎馬戦」で、S-kenが製作したマシン「鶴命」について紹介していきます。


これが我が舞鶴高専Bチームのマシンです。
左から、対2mマシン、汎用マシン、対1m(取りつき)マシンです。


汎用マシンです。このマシンはすばやい動きと
回転する旗受けが特徴です。


汎用マシンは全国仕様では本体周囲にプラスチックダンボールを設置、
回転旗受けの廃止、タイヤの大径化などの改修を受けました。


対2mマシンは、3mまで伸ばすことのできるアームと、多関節が特徴です。
旗受けは非常に低い位置に設置されています。また、このマシンも
回転する旗受けを持ちます。



しかし、全国仕様では回転旗受けは不要と判断され、外されました。
ほかに全国仕様での変更点は、周囲にプラスチック段ボールの追加、
駆動系の高速化等の改修を受けました


対1m(取りつき)マシンは、名のごとく相手に取り付き、
相手と自分の相対的な位置関係が変わらないようにして
旗を取りやすくするというマシンです。


取り付き全国仕様です。主な変更点は腕の土台が横方向に移動できるようになったこと、
腕の根本的な変更、取り付き機構部分の変更などです。
このマシンは全国仕様にするにあたって一番多くの改修が行われたマシンです。
よく見ると前マシンと共通な部分がほとんどありません。


去年は1マシン1人でしたが、今年は足回りに一人、アームに一人、
取りつきマシンに一人、ローラーに一人と多くの設計屋が設計に携わっています。
そのため、作業を非常に早く進めることができ、結果的に練習時間を
多く取ることができました。


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